こんにちは。大関です。
読者の皆さんは子供の頃、ミロを飲んでいたでしょうか?
甘くて美味しかった思い出があると思います。
子供の頃の飲み物としてはカルピス、麦茶に次いで定番ですよね。
その定番っぷりは平成の睡蓮花と同等です。
久しぶりに飲んでみようかなと思っても、実は現在ミロは売り切れで買えません。
なぜ売り切れたかというと人気がありすぎたからです。
ミロは栄養価が高いのですが、それは1934年という世界恐慌の時代に開発され、当時の子供達の成長を促すために作られ、現代でも一部でミロ活をしている人がいました。
きっかけはTwitter、そしてバズると転売ヤーが現れる
きっかけはTwitterで2020年7月に貧血で鉄分が1/7しかないと指摘されていた投稿者がミロ飲んだら平均値になったという内容の投稿からでした。
そこから貧血の女性を中心に情報が回り、寝起きも良くなった、鬱が改善したなどの報告もあり、2020年9月には生産数が追いつかなくなり販売休止となりました。
そして2020年11月に販売が再開しますが、インフルエンサーも反応しテレビでも取り上げられ、転売ヤーの買い占めも起こり、2020年12月に再び販売休止になりました。
個人的には食品なので、どこの誰か分からない転売ヤーの家に1度納品されたミロを飲む勇気はありません。
次回再販の予定は来月(2020年3月)を予定されています。
ミロは成人女性が1日に必要な鉄分の1/3を摂る事ができ、学生時代の朝礼で校長の長話で覇王色の覇気られていた人にはおすすめです。
カルシウムやビタミンDも豊富で、タンパク質を多く含んだ麦芽を使用しており若干カロリーが多いですが、適量にすればWORKOUTにも最適です。
来月、ミロを手に入れた際にはミロ活してみてはいかがでしょうか。