
こんにちは。大関です。
今年も宮崎県でワクセルが共催する青島テックのイベントが開催されました。
今回はテーマも参加者も、より地元の人に密着したものとなっています。
そして今よりも将来にとって意義がある活動だったと思います。
前回のワクセル共催の青島テックのイベントはドローンを使った水難事故の救助
2025年の青島テックイベントでは主にドローンを使った水難事故の救助訓練を行いました。
ドローンならば遭難者の元に迅速に浮き輪を運ぶことができます。
1分1秒を争う救助のシーンではすぐさま飛び立ち、事故現場でホバリングして静止できるドローンはとても優秀な救助者となります。
前回の青島テックイベントでは実際に使われている最新型のドローンを使用した救助訓練も行われました。
さらに小型ドローンを使ったストラックアウトなども行われ、参加者はドローンの楽しさに触れながらドローンに興味を持つ機会になったと思います。
今回のワクセル共催の青島テックイベントでは地元の高校生が中学生に講義を行う
2026年の青島テックイベントではより身近なテーマでイベントが構成されています。
近年問題になっている海洋ごみやマイクロプラスチックに関連した内容で、それを自分事として捉えてもらうことがテーマとなっています。
そして地元の高校生が地元の中学生に対して研究したことを発表する時間もあったようです。
イベントの翌日にワクセルの総合プロデューサーの住谷知厚さんがXで課外授業に取り入れていただいたと投稿しています。
海が近くにある学校ならではの課外授業ですね。
もちろん海洋ごみやマイクロプラスチックの問題は海が近くにある街だけの問題ではないと思います。
そしてスポGOMIというスポーツもしたようです。
スポGOMIとは「スポーツ」と「ゴミ拾い」を組み合わせた競技で、楽しみながら掃除ができます。
やはり競技になり、ポイントがつくと高得点を目指して頑張ってしまうのは人間の本能だと思います。
少ないポイントでもとにかく集めてしまう人や高得点の大物だけを狙ってひたすら探し続ける人など性格が出るでしょうね。
そして去年同様にドローンで水難事故の救助訓練もあり、学生はその様子を見学したそうです。
課外授業ででかいドローンが飛んでいる所を見れるだけでも楽しいと思います。
さらに救助の方法も見て、実際にライフセーバーに憧れる人もいるかもしれません。
最新技術を使ってどんどん事故を減らして欲しいですね。
そしてライフセーバーには強靭な肉体が不可欠なのでこれからもWORKOUTを継続していきましょう。