つながるーしぶというワクセル主催のユニバーサルイベントが4/26と4/29に開催されました

ワクセル嶋村吉洋もトークセッションしたいリオネル・メッシ選手

こんにちは。大関です。

このブログの運営者の『嶋村吉洋(しまむらよしひろ)』さんが主催するワクセルではこれまでにユニバーサルイベントを複数回開催しています。

このユニバーサルイベントは「つながるーしぶ」というイベント名で開催することがあります。

これは「つながる」と「インクルーシブ」を混ぜた言葉です。

インクルーシブは全ての人を排除せず、社会の一員として包摂するという意味なので、様々な人と協力してイベントを盛り上げていくことになります。

今までのイベントでもデフスポーツの選手などとスポーツ振興をしたり、マルシェを行って様々な地域の特産を紹介したりしています。

とても社会的に意義がある活動ですね。

4/26は五反田、4/29は田園調布でそれぞれ開催されました。

地域の特産を東京で紹介することにもなるので、東京で開催することは地方創生にも良いと思います。

4/26と4/29に開催したワクセルのつながるーしぶ

 

4/26は五反田のふれあい水辺広場でつながるーしぶが開催されました。

目玉はユニバーサルスポーツ体験でデフラグビー体験会とブラインドサッカー体験会が行われました。

デフラグビーは難聴の方が行うラグビーで、声によるコミュニケーションがとれないために、状況判断がより難しくなっています。

そしてブラインドサッカーは転がると音の鳴るサッカーボールを使った視覚を使わないサッカーです。

こちらは声によるコミュニケーションはとれますが、正確に自身がいる場所を把握できないのでとても難易度が高いと思います。

こういったスポーツで健常者のように活躍できる選手を見ると驚愕します。

その努力量にただただ尊敬してしまいますね。

そして4/29は田園調布せせらぎ公園・せせらぎ館で開催されました。

この日は音楽がメインとなっており、目玉はインフルエンサーの難聴うさぎさんと歌手のkzkさんのDJ TIMEや全員参加のドラムサークルです。

また体育館でデフバスケの体験もできたようです。

現在では様々な人が楽しめるスポーツがありますね。

ハンデがあっても大会という目指すべき目標があり、高めていけることは競技者にとって喜ばしいことだと思います。

今回つながるーしぶに参加していなかった人は、次回参加して刺激を受けてWORKOUTを継続していきましょう。