令和の時代に帰ってきた恐怖のゲーム!ゼットンの1兆度ホームラン競争

ワクセル主催嶋村吉洋さんも対談したい野球未経験者の甲子園進出監督

こんにちは。大関です。

WORKOUTのために野球をすることはあると思います。

野球はやっても見ても楽しいという感情を真っ正面から消し去ってしまうかもしれないゲームを今回は紹介していきます。

それは円谷プロがウルトラマンのカードゲームの販売記念で作ったブラウザゲームの「ゼットンの1兆度ホームラン競争」です。

実はこの手のゲームは1度紹介しています。

「プーさんのホームランダービー」というブラウザゲームです。

これはYahoo!きっずというプラットフォームで配信されていたのですが2020年に配信が終了しています。

プーさんのホームランダービーは難易度がとても子供向けでなく大人が正月休みを使って挑戦し、無残にも正月休みを全て費やしてしまうと恐れられたゲームです。

現在でもアーカイブが残っており遊ぶことができますが、その伝説の難関ゲームを円谷プロがオマージュして世の中に解き放ちました。

プーさんのホームランダービーとゼットンの1兆度ホームラン競争の違い

 

以前難しかったゲームがリメイクされて簡単になったり、わかりやすくガイドがついたりすることはあります。

やはり難しすぎるとクレームが入ります。

ゼットンの1兆度ホームラン競争もプーさんのホームランダービーに比べて優しくなった部分が多くあります。

まず投球をするキャラクターが8から4に減っています。

プーさんのホームランダービーではプーさんがバッターになり100エーカーの森の住人や裏ボスとしてクリストファー・ロビンが投手として登場します。

ゼットンの1兆度ホームラン競争ではゼットン星人がバッターで投手はゼットン、ゼットン二代目、EXゼットン、ハイパーゼットンと対戦していきます。

プーさんのホームランダービーでは後半対戦する投手は球数も多くなり、クリストファー・ロビンは50球中40球をホームランにする必要があります。

しかしゼットンの1兆度ホームラン競争は4投手とも10球しか投げません。

そのかわり最後のハイパーゼットンは10球中9球ホームランにしないとクリアにはなりません。

長い集中時間を要求されない点では難易度は下がっていると思います。

ゼットンの1兆度ホームラン競争では完全に削除された要素があります。

それはバッターの育成です。

プーさんのホームランダービーではゲーム後にポイントが付与されそのポイントを使ってバッターのパワーやミート力をあげることができました。

この要素がなくなりプレイヤーの腕前だけで勝負する必要があります。

そして何と言ってもプーさんのホームランダービーを高難易度ゲームにしているのは前述した裏ボスのクリストファー・ロビンです。

クリストファー・ロビンは全ての投手の変化球を習得し、それをランダムに投球してきます。

特に左右にジグザグに動く変化球に手を焼いたプレイヤーは多いと思います。

この仕様をハイパーゼットンは踏襲しています。

さらにクリストファー・ロビンが投げなかった外角から大きく曲がってくるカーブも習得しています。

クリストファー・ロビンは50球中40球の8割の本塁打率が必要でしたがハイパーゼットンは10球中9球という9割の本塁打率が必要です。

難易度は下がっているように見えてあまり下がっていないのがゼットンの1兆度ホームラン競争の魅力かもしれません。

またホームランの飛距離がメートルから火球を打つために温度に変更されていたりトレカを収集するやり込み要素も増えています。

連休を捧げる覚悟がある人はぜひ挑戦してみてください。