
こんにちは。大関です。
本日6/18はおにぎりの日です。
なぜ6/18がおにぎりの日なのかというと、弥生時代のおにぎりの化石が発見された場所が由来になっています。
弥生時代のおにぎりの化石は石川県鹿島郡鹿西町(現:中能登町)の杉谷チャノバタケ遺跡という場所で発見されました。
鹿西は「ろくせい」と読み、毎月18日は米食の日なので、鹿西町のおにぎりの里としての町おこしで6/18におにぎりの日として制定したようです。
6/18におにぎりの化石が発見されたというわけではありません。
弥生時代には稲作が行われていたことは、確か歴史の教科書で見たことがあったなという記憶があります。
化石が発見されるとおにぎりとはいえ、弥生人も調理の工夫をしていたんだなと感じます。
当時から具材を入れて味変をしていたのでしょうか。
ハリウッドのスターも虜になった日本のおにぎり
おにぎりの魅力の虜になったのはレオナルドディカプリオさんです。
レオナルドディカプリオさんは2010年に公開された「インセプション」という映画で渡辺謙さんと共演したことがおにぎりを知るきっかけになりました。
この映画の休憩中に、渡辺謙さんは自分で握ったおにぎりを持ち込んで昼食として食べていたようです。
当時はおにぎりの海外での認知度は低く、レオナルドディカプリオさんは渡辺謙さんが食べるおにぎりを不思議なものを見る目で見ていたようです。
渡辺謙さんにレオナルドディカプリオさんから尋ね、おにぎりを1つもらったことからおにぎりの魅力にハマりました。
当初はレオナルドディカプリオさんには冷えたご飯は美味しくないというイメージがありました。
しかし冷えていたとしても美味しく、しっかり味もあるおにぎりをとても気に入ったといいます。
そして映画でのエピソードとしてレオナルドディカプリオさんがおにぎりの話をしているので日本人俳優も渡辺謙さんからおにぎりをもらいたがったそうです。
渡辺謙さんとしては美味しく腹持ちもよく、クイックチャージできるからという理由で撮影現場におにぎりを持参していたようです。
海外での撮影の時も炊飯器をホテルに持参し、自ら握って作っていたようなのでパフォーマンスを重視する渡辺謙さんのこだわりを感じますね。
現在では海外での日本食は人気があり、日本のおにぎり専門店が海外進出するくらい人気があります。
しかしおにぎりの人気がでたのはつい最近です。
テイクアウトや配達の需要が高くなった時期に手軽で衛生的に運べて美味しいおにぎりの人気が高まったそうです。
おにぎりはヘルシーな具材もたくさんあるので健康的な食べ物です。
今日はWORKOUTもしつつプロテインに加えておにぎりも食べてみましょう。