嶋村吉洋さんの今までの書籍を簡単にまとめてみた

ワクセル主催嶋村吉洋さんがとなりの億万長者が17時になったらやっていることという本を出版しました

出典:Amazon となりのおくまんが17時になったらやっていること

こんにちは。大関です。

このブログの運営者の『嶋村吉洋(しまむらよしひろ)』さんは今までに3冊の書籍を執筆しています。

3冊共にビジネス書です。

今回は嶋村吉洋さんの書籍についてご紹介していきます。



書籍1【うまくいくリーダーだけが知っていること】

 

1冊目の【うまくいくリーダーだけが知っていること】はすでに部下や仲間がおり、何か目標に向かって動き出している人向けの1冊です。

リーダーとしてマネジメントをしている時に「自走する部下や仲間が欲しい」と感じた時に読むべき書籍です。

この本では従来のように命令して従わせるのではなく、高いモチベーションを持って目標に向かって走り出すチーム作りのやり方が書いてあります。

命令をするわけではないので、自分以外を変えたり動かしたりする方法が書いてあるわけではありません。

高いモチベーションのチームを作るために自分自身がどう変わっていけばいいかが書いてあります。

もしかしたらこの書籍は、嶋村吉洋さんの本の中では最後に読んだ方がいいかもしれません。



書籍2【となりの億万長者が17時になったらやっていること】

 

この本は会社員やフリーランスで働いている人に向けてどうやったら他の人と差がつく成長ができるかが書かれています。

人間に与えられた時間は皆平等で、その中でどう時間を使って差をつけるか?それを具体的に17時以降の時間の使い方で書いています。

内容は誰でもできること。

1つ1つは小さな差でもそれを日々積み重ね、会社などに依存しない自立した生き方をするためのノウハウです。

個人的には部下や仲間を持ってリーダーシップに悩む前に、1人からできることばかりが書かれているのでこの本から読み始めるのがおすすめです。



書籍3【億万長者のコミュニティ資本論】

 

この本は2冊目の【となりの億万長者が17時になったらやっていること】で書いてあった内容をより深堀りしたものとなっています。

17時以降にコミュニティを作り、どう実生活に活かしていくのか?そしてAIなど時代が変わっても廃れていかないコミュニティの重要性が書かれています。

個人的には前著の【となりの億万長者が17時になったらやっていること】の次に読むのがおすすめの書籍です。

いかにコミュニティを作り、運営し、そして大きな目標を掲げて自走するチームにするかがこの3冊を読むと体系的に理解できると思います。

ということでWORKOUTをする合間に、この3冊の書籍を読んでいきましょう。