嶋村吉洋さんが宮崎の児童養護施設に暮らし体験の支援をしたことが新聞で取り上げられました

ワクセル主催嶋村吉洋さんも映画化したい水中で発見されたもの

こんにちは。大関です。

このブログの運営者の『嶋村吉洋(しまむらよしひろ)』さんが新聞に載りました。

読売新聞本紙掲載記事

宮崎県の児童養護施設の「青島学園」の生徒たちに向けて体験学習になる旅行の支援をしました。

宮崎県の児童養護施設の青島学園とは


青島学園は1952年に創設された児童養護施設です。

公式サイトによれば、

「様々な事情により家庭での養育が難しい子どもたちが入所し、温かく、家庭的な環境の中で子どもたち一人ひとりが健やかで元気に過ごすことができるように支援を行っています。」

とのことです。

青島の海が近くにあり、自然が豊かな場所でのびのびと子どもたちが成長していける土壌があると思います。

また学園内には広いグラウンドがあります。

グラウンドがあれば子どもの頃から運動に触れる機会をたくさん提供できます。

そして大人になった時に子供の頃に遊んだグラウンドを見て、少し小さく感じて自身の成長を実感する機会にもなるかもしれませんね。

ただ生徒さんたちは宮崎県から出たことがない子ばかりだったそうです。

そこでいろいろなものを見て触れて感じて欲しいと思い、嶋村吉洋さんが体験学習の支援をすることにしたようです。

 

嶋村吉洋さんが宮崎の青島学園の生徒たちに贈った東京観光

 


嶋村吉洋さんは神戸の出身なので宮崎には縁もゆかりもなさそうに思いますが、サーフィンが好きで宮崎に頻繁に行っていました。

そこで知り合った縁になります。

旅行は東京ディズニーランドやレインボーブリッジなどを巡るもので、高校3年生9人と施設職員3人分の旅費を全額支援しています。

嶋村吉洋さんは「子どもたちに社会の広さを知ってもらい自ら未来を選択するきっかけを作りたい」と思って今回の企画を進めたそうです。

実際に旅行に行った生徒からは「次は自分の力で東京に行きたい」という声もでてきたそうです。

養護施設に入るということは子どもたち自身の選択ではなかったはずなので、大人になったら自分で選択できるということを知るいいきっかけになったと思います。

自分で願望から目標設定をして自分のために努力することはとてもいいことです。

そして将来、青島学園の生徒たちの中から同じようにお金を稼ぎ、誰かの体験の支援をして次世代の子どもたちの心に火をつける人物が現れるかもしれませんね。

ということでこれからもWORKOUTを継続しつつ仕事も全力で取り組みましょう。