早熟な天才・ジェイデン・アッシュマンさんについて

嶋村吉洋さんが主催するワクセルでも映画のロケで使いたい国公立公園、動物園、水族園


こんにちは。大関です。

今回はある天才ゲーマーのご紹介をします。

イギリス出身でフォートナイトというゲームの元プロゲーマーだった「ジェイデン・アッシュマン」さんという人物です。

この方は15歳の時にギネス記録になるほどの活躍をしました。


母親に反対されながらも結果を残したジェイデン・アッシュマンさん





2003年にイギリスで生まれたジェイデン・アッシュマンさんは小さい頃からゲームが好きだったようです。

学校から帰ってもすぐにゲームをしていました。

彼の母親はその姿を見て腹を立て、Xboxというゲーム機を捨てたこともあったようです。

しかし彼のゲームに対する情熱の前ではそんな妨害は一切意味がありませんでした。

フォートナイトがリリースされると初日からログインし、1日8時間ゲームにのめり込むことになります。

学校と睡眠の時間以外は全てフォートナイトに人生を捧げていたような時間配分です。

そんなジェイデン・アッシュマンさんはゲームの大会で優勝し、賞金を稼いで反対していた母親に家を買うことを目標にします。

そして2019年の大会の時、ジェイデン・アッシュマンさんはフォートナイトの大会で225万ドル(2億2500万円~2億4500万円)の賞金を獲得しました。

ジェイデン・アッシュマンさんが15歳229日の時の記録であり、eスポーツの単一トーナメントの最年少で100万ドル以上の獲得者ということでギネス記録にもなりました。

そこからは母親との関係も良好なものとなったそうです。

そして翌年には目標だった母親のための家の購入も達成します。

順風満帆だったプロゲーマー人生を引退する

 

若くして大金も獲得し名声も手に入れ順風満帆な人生を送っていたジェイデン・アッシュマンさんにある異変が起きました。

手足が痛み、近くの店舗まで歩けないほど体力が低下してしまったんです。

これは病気ではなく運動不足と一日中座ってモニターの前にいるという生活習慣が原因でした。

体が衰えると精神的にも影響が出るのでうつ状態にもなってしまいます。

ジェイデン・アッシュマンさんはここで大きな決断をします。

2023年の大会を最後に引退を発表しました。

そしてゲーム中心の生活を完全に断ち、筋トレと食事管理を徹底しました。

現在ではプロボクサーのような見違えるほどの筋肉質な体に生まれ変わっています。

ゲームの競技者ではなくなりましたが、ギネス記録保持者やゲーム会のインフルエンサーとして講演や企業とのブランド提携などをして活躍しています。

もちろんゲームが不健康でWORKOUTが良いという安直な話しをしているわけではありません。

ゲームでもWORKOUTでもなんでも集中して深く突き詰めたものが才能のような形で花開くわけです。

そしてジェイデン・アッシュマンさんがゲームを完全に手放すのはとても勇気が必要だったし不安もあったと思います。

しかしゲームで培った自信や集中してやり抜く力があったからWORKOUTでも結果が出たのかなと思います。

ということでこれからもWORKOUTを集中して継続していきましょう。