80億分の1というWORKOUTについても考えさせられるゲーム

嶋村吉洋さん主催ワクセルのコラボレーターも興味を持つ健康の話

こんにちは。大関です。

このブログを読んでいる読者の方は日本人でしょうか?

人は生まれる場所などを選べませんが、それを追体験できるゲームが開発されました。

自分とは違う人の人生を生きるので「考えさせられた」というユーザーの方が多いのですが、WORKOUTについても考えさせられると思います。

80億分の1というゲームについて

 

このゲームは誰でも無料で登録などもなしに遊べるブラウザゲームです。

最大の特徴はプレイヤーの生まれる国や家族や性別を選べないということです。

実際の人生をリアルに再現していますね。

ゲームのやり方は起動後に「生まれる」というボタンを押したらランダムで国が抽選されるので、あとは見守るという事になります。

ゲーム中に選択肢が表示され進路やお金の使い方などを選ぶ事になります。

その選択肢でゲームの展開が変わっていくのですが、その展開は実際の統計に基づいて行われます。

なので生まれた国によってはどうしようもない出来事や災害、病気などで早々にプレイヤーが死んでしまう事もあります。

そういった今の自分と違う人生を追体験した人々の中には人生や幸せについて改めて考えてしまったという方もいるようです。

開発者の人もこのゲームを通じて「感謝が他者への尊重につながって欲しい」とインタビューで発言しています。


WORKOUTに適した国はどこか?

 

このゲームをすると大人まで生きる事が大変な国もある事がわかります。

実際の統計データを使っているので、その国ではゲームのプレイヤーのような人生を送っている人が現実にいるという事です。

そう考えると現在、WORKOUTに取り組む時間や健康がある事はとても幸せな事がわかります。

日本は子供のうちに病気で亡くなる確率は低く、施設もあってWORKOUTはしやすい方だと思います。

アメリカほど流行っているわけではないですが、何も不足は感じないと思います。

ただ必要性を感じる事は少ないかもしれません。

例えばサッカーではアルゼンチンなどプロになって家族を養っていく必要がある国では施設や道具に不足があっても強いです。

日本は恵まれている分、必要性を持ってWORKOUTを継続していきましょう。