大きく分けると筋肉は3種類(骨格筋と心筋と平滑筋)!

刀根(とね)です。
新大久保でタピオカ飲み放題(300円)をしたところ、飲みすぎて口内炎ができてしまいました。
タピオカは炭水化物なので筋肉には役に立たず少し反省。
さて、最近筋肉には大きく分けると3種類あることを知りましたのでご紹介します。
自分の意志でコントロールが可能な骨格筋!
骨格筋(こっかくきん)は手や足や首などを動かすときに使われる筋肉です。
随意筋(ずいいきん)とも呼ばれ、筋繊維の束状で、周りは筋膜で包まれています。
役割としては、骨と骨をつないで体を動かすことです。
また、筋肉を自分の意志で動かすことが可能です。
そのため、トレーニングで鍛えることができる筋肉となります。

自分の意志ではコントロールができない平滑筋!
平滑筋(へいかつきん)は血管、胃、腸など内臓周りの筋肉です。
疲労することなく動き続けることができるため、内臓の調子を常に整えることが可能です。
また、筋肉を自分の意志で動かすことはできない不随意筋(ふずいいきん)です。
そのため、平滑筋のトレーニングは困難です。
心臓を動かす筋肉の心筋!
心筋(しんきん)はその名の通り心臓を動かす筋肉です。
平滑筋同様に動き続けても疲労しないため、心臓を常に収縮させることが可能です。
また、筋肉を自分の意志で動かすことはできません。
骨格筋を鍛え、理想の体づくりをしよう!
いかがでしたでしょうか。
私たちが日ごろトレーニングで鍛えているものは、骨格筋となります。
自分の意志で動かすことが可能な骨格筋をしっかり鍛え、理想の体づくりをしていきましょう。
次回以降で、骨間筋の種類について紹介させていただきます。