
こんにちは。大関です。
このブログの運営者であり、ワクセルの主催の『嶋村吉洋(しまむらよしひろ)』さんは様々な顔を持っています。
ワクセルではコミュニティを作り、たくさんのプロジェクトを立ち上げてコラボレーターの方の事業が前進するお手伝いをしています。
映画プロデューサーとしては何本もの映画を手がけ、カンヌ映画祭など有名な映画祭にも参加しています。
作家としては3冊の本を出版しています。
「となりの億万長者が17時になったらやっていること」は読者が選ぶビジネス書グランプリで経済・マネー部門1位、総合2位を受賞しました。
そして投資家としての顔も持っています。
以前は不動産投資を行っていましたがForbesの記事によると、南海トラフ地震への警戒から、現在では株式投資に比重を置いているようです。
嶋村吉洋さんはよく「この会社が潰れる時は日本自体がダメになっているくらい堅い」という銘柄を選んでいます。
阪急阪神ホールディングス株式会社の株も、まさにこの会社が潰れる時は日本自体がダメになっている時だと思います。
日本の土地は地震のリスクがありますが、世界の堅い会社の株を保有すればリスクは最小化すると思います。
さらに「まず1億をつくりそれから投資の世界に入る」ということもよくおっしゃっています。
これは1億円あり、それを年利4%で運用したら年間400万円の利益となり貧乏になりようがないからという理屈です。
投資は損をしたら自身の生活や事業活動に響くようなお金でするのではなく、余剰のお金でするべきということですね。
嶋村吉洋さんは投資の勉強を日々欠かさないようです。
以前聞いた話では、知り合いの整体院に嶋村吉洋さんがいった時のエピソードがあります。
その整体院ではお客さんの好みのBGMにするサービスを行っていて、嶋村吉洋さんは投資の勉強ができるYoutube音源を希望したということです。
もしも嶋村吉洋さんのように勉強しない個人投資家がいたらこうなる
もしも嶋村吉洋さんのように勉強をせずに投資をすると、負けた時にそれを取り返そうとして生活に使うお金も突っ込んでしまうということもあると思います。
嶋村吉洋さんも1億円をつくる前から少額の投資をして身銭を切って勉強してきたと言います。
勉強をしなければ多くの人は借金をしてしまうと思いますが、借金をせずに勝った人も少数いたようです。
ネットの掲示板に伝説のトヨタ期間工の投資の記録があります。
彼の名前は「GFF」といい、投資の元手は10万円でした。
2010年5月下旬 10万円
2010年6月上旬 4000万円
2010年6月24日 2億4000万円
2010年7月2日 3億2800万円
2010年7月3日 6億円
2010年7月9日 4億5300万円
2010年9月上旬 1億円
そして最終的に30万円となり無事20万円プラスの勝利となったようです。
1億円の段階で年利4%で運用しておけばと思いますね。
ということでWORKOUT中には音楽ではなく投資を勉強する音源を聞きましょう。