
出典:Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン) の最新号【2026年7月号 (発売日2026年05月25日)】| 雑誌/電子書籍/定期購読の予約はFujisan
こんにちは。大関です。
なんとForbesの2026年7月号に『嶋村吉洋(しまむらよしひろ)』さんのインタビュー記事が掲載されました。
Forbesはほとんどの人が知っている経済雑誌だと思います。
もちろん日本版のForbesJapanですが世界的に活躍している人や企業が取り上げられています。
そんな雑誌に知っている方が載るのはとても驚きました。
今回嶋村吉洋さんが載ったForbesとは?
そもそもForbesの名前は知っていてもどんな雑誌かはよく知らないという方もいるかもしれないので簡単にまとめます。
アメリカの経済雑誌で1917年に創刊されています。
Forbesの記事でよく話題にのぼるのは世界長者番付だと思います。
どなたもランキングが大好きだと思います。
そのランキングを世界の富裕層で行うというものです。
誰もが知っている、使用しているメーカーの社長の名前もあれば聞いたことがないような企業の社長がランクインしていることもあります。
それによってこういった発想でビジネスを立ち上げるのかと勉強になることもあります。
また活躍している個人にインタビューをする記事なども載っています。
インタビュー記事はその人がどんな考え方を基軸にどんな行動を選択しているか分かるのでとても勉強になります。
今回嶋村吉洋さんはインタビューを受けており、自身の著書の中でも紹介したコミュニティによって経済圏をつくることについて答えています。
Forbesも嶋村吉洋さんへのインタビューの中で注目したコミュニティ
ワクセルも嶋村吉洋さんが大切にしているコミュニティの1つです。
嶋村吉洋さんが主催をしており、現在では1800名を超えるコラボレーターがいて100を超えるプロジェクトが立ち上がっています。
Forbesの記事の中ではコミュニティの中で誰かがお店を構える時に嶋村吉洋さんが物件を探して内装業者、デザイナー、仕入れ先につなぐと書かれています。
ワクセルではすでに起業している人やフリーランスの人が多いので、コラボレートしてそれぞれのサービスを応援し合っています。
例えば1つのイベントがあり、そこに出演するインフルエンサーが1人だとして、盛り上げたいと思っても宣伝するのは1馬力です。
しかし10人のインフルエンサーがいれば10馬力で宣伝するので、より人が集まって盛り上がりやすくなります。
個々のインフルエンサーの影響力の多寡はありますが、単純に1馬力より10馬力の方が強いのでコラボレートすることはとてもパワフルなことですね。
WORKOUTは個人で地道に向き合うことが多いと思います。
しかしForbesの記事の中では「共創関係に基づく社会資本こそが人々の挑戦を後押しする」と結んでいます。
WORKOUTだけでなく目標を持ったら達成するために、その目標に効果的なコラボレートをしていきましょう。