
こんにちは。大関です。
日本と海外では常識が違います。
常識が違って大恥をかいたというだけなら良いですが、その国の法律に抵触して違反となってはシャレになりません。
以前アメリカとカナダの面白い法律に触れましたが今回はイタリアとフィリピンの法律を取り上げていきます。
前回の記事に関してはこちら
海での変な法律が多いイタリア
現在では適用されていないようですが、イタリアのリヴィエラ海岸では容姿が美しくない女性はビキニを着てはいけないという法律があったようです。
今の価値観でこの法律を捉えたら炎上間違いなしかもしれませんね。
実際には「美しい」には個々の基準があるのでそれぞれ美しいと思えば法律違反にならないという説があります。
しかし監視員が口頭で注意をし無視すると2回目の注意で始末書、3回目の注意で罰金という説もあります。
もしも監視員の中で美の基準が共有されており、目が肥えた監視員から何も注意されなければWORKOUTをしている身としては嬉しいと思います。
ただ法律は現代に生きている人間に合わせて変化していくものだと思います。
そしてイタリアの特定のビーチでは砂のお城をつくってはいけないという法律もあります。
これは海水浴客や監視員の移動経路の確保のためということです。
ただ子供がつくるような小さな砂のお城では通行の妨げになるほどかと感じます。
ビーチ自体がとても狭い所ならそれでも邪魔になって救助が必要な時に遅れてしまう原因になるかもしれません。
ただ過去にとんでもなく大きい砂の城を動画配信者やテレビなどで企画としてつくって事故を起こしてしまったら、こういった法律はつくられると思います。
周囲に迷惑がかからない砂遊びやビーチバレーなどで体作りをしていきましょう。
ここからは海に関連しませんが、1日に3回犬を散歩につれていかないといけないという法律もあります。
これを怠けると500ユーロ(約9万円)の罰金となります。
しかし犬は警察に被害を伝えることはできませんがどうやって発覚するのでしょうか?
とはいえ散歩が増えれば健康的な生活になりますので、人間のためにもなる法律ですね。
フィリピンではナンバープレートの末尾によって車を運転できなくなる
フィリピンでは渋滞対策から車のナンバープレートの末尾によって運転できない曜日があります。
これを「ナンバーコーディング」といいます。
月曜日:末尾1・2
火曜日:末尾3・4
水曜日:末尾5・6
木曜日:末尾7・8
金曜日:末尾9・0
末尾によって運転できなくなるので元々2台持ちをしている家庭にはノーダメージかもしれません。
これも歩く機会が増えるので健康的と捉えることができると思います。
現在では治安が悪化しているようですが、少し前は日本人が夜に1人で外出しても安全と言われていたので健康のためにたくさん歩く人は多かったかもしれません。
これからも法律に則ってWORKOUTを継続していきましょう。