ワクセルのコラボレーターの中でも異色のコラムで注目を集める平田泰之さん

こんにちは。大関です。

ワクセルの公式サイト内にある「ニュース」や「コラム」はコラボレーターになる事で発信する事ができます。

コラボレーターには無料プランで加入する事もできますが、スタンダードコラボレーターという年額39,600円のプランもあります。

ワクセル公式サイト内のニュースやコラムは無料プランだと有料となります。

スタンダードコラボレーターになると制限なしでニュースやコラムを発信できるようになります。

ニュースは日々の活動を端的に伝える、言わば告知や活動報告の場です。

そしてコラムはどんな想いで現在取り組んでいる活動をしているかを語れる場となっています。

活動の宣伝になりますし、顔や名前を売ることもできるので多くの方が発信し、人気のコンテンツとなっています。

ニュースやコラムの内容は自然と前向きなものとなっています。

自分が取り組んでいる活動を発信するなら、良い報告や良くなっていく目標を語りたくなるのが自然です。

ダイエット記録を公開するSNSでは、体重が増えてしまった事より減った事を目立つように報告したいと思うのと同じです。

しかし異色のコラムを書き続ける事で注目される方もいます。

今回はにじのわコーヒー&ビアスタンドの『平田泰之(ひらたやすゆき)』さんをご紹介します。

ワクセルのコラボレーター像の幅を広げた平田泰之さん

 

平田泰之さんは大阪府高槻市に生まれます。

現在では「コーヒー・クラフトビールを通して平和を」という理念のもとに様々なイベントでコーヒーを提供しています。

ワクセルのイベントだけでもすでに50回以上も参加し、出張コーヒーで様々な人の舌を楽しませています。

そんな平田泰之さんが現在の活動に対する想いをコラムとして書く時、自身の暗い過去に触れています。

親からは虐待を受け、さらに発達障害を持っているとの事です。

虐待に関してはステルス虐待で表向きは普通の親として接していたそうですが、実態は認めてもらえず否定ばかり。

自信を失うように誘導されていたそうです。

普通ならX(旧Twitter)などに吐露するような内容ですが、詳細に書けるコラムだからこそストーリーを感じ取る事ができます。

実際に平田泰之さんのワクセルコラムを読んだ大手メディアが取材を依頼してきたそうです。

メディアで紹介するに足るストーリーがあったから記者の方の目を引いたのだと思います。

人生はどれだけ魅力的なストーリーを作れるか次第だと思うので、まずはWORKOUTをして体作りのストーリーを作っていきましょう。