頭の中がコントロールされている?定期的にUFO事件触れてみる意味

ワクセル主催嶋村吉洋さんが好きな宇宙の話題

こんにちは。大関です。

最近ではUFOはそう呼ばれていません。

UFO(未確認飛行物体)
UAP(未確認異常現象/未確認空中現象)

現在ではUAPと呼ばれています。

つまり物体自体があるのかないのかわからないという段階はすぎ、何かの物体はあるけどそれが何なのかは謎という呼ばれ方をしています。

この記事の中では便宜上UFOと記載します。

2020年にアメリカの国防総省が報告書を発表し、国家レベルでUFOについて真剣に話し合いが始まるのかと驚いたことは記憶に新しいと思います。

実は宇宙人はおり、すでに人類は宇宙人と接触していたとしたら、それをいきなり発表するとパニックになると思います。

しかしパニックにならないようにアメリカは少しずつ段階を設けて公にしていると考える人もいます。

つまりUFOに関する価値観を塗り替えている最中というわけです。

少しずつ発表することで全人類の頭の中をコントロールしているという説ですね。

例えばある芸人さんが飛行機のパイロットをしている人の話をテレビでしていました。

そのパイロットの人は突然「俺はUFOを見た」とお酒の席で言いだします。

パイロットの部下の方は「○○さんその話は!」と遮ろうとしますが「いいんだ。もう辞めるから」と話を続けます。

そのパイロットが言うには空にはUFOが当たり前のように飛んでいるとのこと。

しかしそれを会社に報告すると精神を病んだということで地上勤務になるというものです。

アメリカの報告書が発表されたあとにこの話を読むと「やっぱり本当の話かも!」となると思います。

ですが、この話が最初にされた当時は一部の人だけは信じていましたが、大多数は面白い都市伝説として信じていませんでした。

定期的にUFOに関する話を見て自分の中でどう価値観が変わっているのか感じ取っていくことは大事だと思います。

今見たらどう感じるか?甲府UFO事件

では次のUFOの話でどう感じるか確かめながら読み進めましょう。

日本で一番信憑性があると言われる甲府UFO事件です。


1975年に山梨県甲府市で発生したUFO事件で、体験者は2人の小学生男児でした。

2人はオレンジ色に発光するUFOを目撃し恐怖で墓地に隠れます。

UFOは一度去りますが、帰り道のぶどう畑で再び発光するUFOを発見し今度は好奇心に負けて2人は近づきました。

2人の目の前には直径約2.5メートル、高さ約1.5メートルの銀色の円盤が着陸し、側面には4つの記号が書かれていたようです。

UFOの扉が開いたと思うと中からチョコレート色の皺だらけの宇宙人が現れます。

宇宙人は130㎝ほどの大きさだったようで、顔には銀色の牙が3本生えた口のみがあり、指も4本だったようです。

2人のうち1人の男児は宇宙人に後ろから肩を叩かれて驚いて腰を抜かし、もう1人におぶられて逃げたという話です。

この話だけだと子供のついた嘘のような話ですが、物的証拠が3つあります。

・倒壊したコンクリートの柱
・地面に描かれたUFOが着陸したような痕跡
・人工的な放射能が検出

また近所の人で当時オレンジの光を見た人は複数人いたようです。

この話をすでに知っている人は感じ方が変わっているかもしれませんし、初見の方は何年後かに読み返したら大きく印象が変わるかもしれません。

印象の違いを感じるには長生きする必要があるのでWORKOUTをして健康に留意しましょう。