
こんにちは。大関です。
6/11は暦では入梅となります。
同時に傘の日でもあります。
梅雨の空模様には傘の備えが必要ですね。
しかし傘は進化が遅いアイテムだと思います。
いまだに形は江戸時代から変わっていないのではないでしょうか。
江戸時代は和紙に油を塗っていたようですが、ビニール傘のように水が染みない素材に変化しました。
そしてボタンを押したら自動で開くジャンプ傘やユニクロの傘のように風で回転することで強風を受け流し、ひっくり返りにくい傘などが生まれました。
ただ形は変わっていません。
これから傘がどう進化するかAIに聞いてみました。
近未来の傘の進化とは
まず1つめはエア・アンブレラです。
空気を発する装置で雨をはじいて雨を寄せ付けないという理屈です。
ただこれは騒音やコストがかかるでしょうし、はじかれた雨は他の通行人に当たってトラブルになるかもしれません。
個人的にはあまり現実的ではないかなと思います。
2つめはドローン型で自動追尾してくれる傘です。
これはコストだけクリアすれば実用的だと思います。
両手があくのでとても便利ですし、お金に余裕があれば実際に買ってみたいという人も多いと思います。
傘の進化を考えてみる
傘そのものではないですが自転車に傘をとりつけるガジェットは実際に販売されています。
そして小学生の頃にランドセルと背中の隙間に傘を差し込んで両手があく体験をした人はいるのではないでしょうか。
この方法はダサかったり横殴りの風によって濡れてしまったりして手で持つ方法に戻ってしまいます。
しかしリュックのように担ぐタイプで透明なテントのような大きさの傘なら両手があいて横殴りの風にも対応できます。
ただ本当に風の強い日には受け流すことができずにたぶんなぎ倒されてしまいますね。
傘の骨はギリギリまで軽くて耐久性が高い素材にし、布は雨は通さずに風は通す素材があれば実用化できるかもしれません。
ある大御所の芸人さんが番組の裏側に密着するような動画で「傘さすの久しぶりだ」というような発言をしていたことがあります。
その方は尊敬されている方なのでいつもマネージャーさんなどの所属会社の社員さんや後輩芸人さんが取り巻きのようにいます。
移動は会社の車かタクシーで車から建物に入る少しの時間も誰かが傘をさしてくれます。
結果、自分ではほとんど傘をささず、傘を久しぶりにさしたという感覚になるわけです。
ということでいつの時代も傘を便利にするには自分が偉くなることですね。
自身の魅力を少しでもあげるためにWORKOUTを継続していきましょう。