ワクセル公式Youtubeのインタビューに元PRIDE選手の大山峻護さんが出演しました

こんにちは。大関です。

ワクセルの公式Youtubeチャンネルに元PRIDE選手の格闘家『大山峻護(おおやましゅんご)』さんが出演しました。

現在は格闘家を引退されてセカンドキャリアを過ごし、難病と戦っている大山峻護さんの半生が聞ける動画となっています。

大山峻護さんの経歴とは


1974年に栃木県に生まれます。

​1979年、5歳の時にウルトラマンのようにヒーローになりたいと思って柔道を始めました。

大山峻護さんはこの頃の気持ちをずっと持ち続けた人という感じで、成人してからは実業団選手となります。

ある日、桜庭和志さんの試合を見たのがきっかけで格闘家になりますがすごいエピソードがあります。

横浜アリーナで桜庭和志さんの試合を見て将来PRIDEのリングに立つと強烈に思ったのが2000年。

そこから会社に黙ってちょこちょこ大会に応募していたようです。

そしてジムである男性に話しかけられ「将来PRIDEに出るのが夢です」と夢を語った相手がPRIDEの関係者だったようです。

その人が大山峻護さんが大会で優勝している事も調べ、アメリカでの大会を勧めてくれました。

ここで大山峻護さんは安定した会社員の生活を捨てて全く保証がない格闘家の道に進みます。

 

ワクセル公式Youtubeのインタビューで語った大山峻護さんの成功哲学

 

アメリカでは大ブーイングを受けたようです。

屋外で金網だけのリングということで観客も荒くれ者が多そうなシチュエーション。

異国から来たファイターなのでアウェイで当然だと思います。

しかも対戦相手は50キロほど体重差がある大男だったそうです。

大山峻護さんが言うにはたまたま雨でマットが滑って繰り出したパンチに体重が乗ったとの事。

なんと試合開始17秒で勝ってしまいました。

相手からのパンチももらってるのでダメージはありますが、まだ戦えるとアピールをした所、それを太々しさと思われ注目されたそうです。

そして日本では桜庭和志さんが初めて敗戦し、桜庭和志さんを破ったヴァンダレイ・シウバさんと大山峻護さんの試合が組まれました。

大山峻護さんが絶対PRIDEの舞台に立つと決めた1年後の2001年に実際に対戦しています。

現在では大山峻護さんは企業研修などもされていてワクワクする未来を描く事を大事にしていると話すそうです。

これはビジネスに関する本を読んだらよく見る成功哲学です。

確かに例えば起業をするなら目の前の仕事を淡々とこなすのではなく、起業のためにやるべきことを先に描いて実行する必要があります。

人と違うことをするからワクワクしているモチベーションでなければ継続もできないと思います。

これはスポーツでもビジネスでも体作りでも共通ですね。

理想の体をワクワクしながらイメージしてWORKOUTを継続していきましょう。