
こんにちは。大関です。
2週間前に投稿した記事の第二弾となります。
まだまだプロ野球選手の聖人エピソードがあるのでご紹介していきます。
サインに関しての聖人エピソード
サイン色紙やサインボールなど、いつまでも大切に保管している人は多いと思います。
しかし中にはネットオークションに売りに出してしまう人もいます。
横浜の『三浦大輔(みうらだいすけ)』さんは自身のサインが売られている状態を見て「だったらもっと書いてやる」と決心しました。
「三浦のサインなら買わなくてももらえるとなるまで書いてやる」と決めたそうです。
そして現在でも列の最後までサインをするそうです。
また巨人、オリックス、日本ハムと渡り歩いた『木佐貫洋(きさぬきひろし)』さんにもサインに関する聖人エピソードがあります。
木佐貫洋さんは遠征中などの空き時間を利用して自身のプロ野球カードに黙々とサインをしていたようです。
これは「移動中などサインを書けない時にファンに渡せるように」という気持ちから行っていたそうです。
「♯○○」と通し番号をつけて1枚ずつ100円ショップで買ったナイロンの透明の小袋に入れて渡していたようです。
また巨人やオリックスではシーズン前に1000枚配布されていたそうですが、日本ハムでは配られなかったそうです。
そこで木佐貫洋さんはわざわざカード会社に発注して1000枚届けてもらい、自身でサインをしていたそうです。
普通の選手なら「球団がカードを配らないならサインもしなくていいか」となりそうですが自分で発注するのはファン思いですね。
ちなみに木佐貫洋さんは乗り鉄としても有名で電車が大好きだそうです。
ホームランを打った時に手話でメッセージを送った小久保裕紀さん
ダイエーホークス、巨人、ソフトバンクホークスと渡り歩いた『小久保裕紀(こくぼひろき)』さんは巨人移籍2年目のシーズンオフに立川ろう学校を訪問しました。
そこでは障がいをもろともせずに大声をあげてプレイをしている野球部がおり、その姿に小久保裕紀さんは感動し部員たちとある約束をします。
シーズンが始まると中日のエース『川上憲伸(かわかみけんしん)』さんからシーズン第一号の満塁ホームランを打ちました。
ダイヤモンドを1周しナインとハイタッチを交わした小久保裕紀さんはカメラに向かって手話で「約束は果たしたぞ」メッセージを送ります。
立川ろう学校の野球部の部員に今シーズンの第一号のホームランを打った時に手話でメッセージを送ると約束をしていたわけです。
満塁という一番プレッシャーのかかる場面で約束を果たすのがめちゃくちゃかっこいいですね。
WORKOUTも有言実行で継続していきましょう。